平成21年度産
国岡の米の田植えから稲刈りまで
長雨や日照不足など、農作物には厳しい天候の続いた北海道でしたが、国岡の米は今年も自然の恵みをいっぱいに受けたお米を収穫することができました。国岡の米が北海道 蘭越町(らんこしちょう)からお届けするのは、「ななつぼし」と「ほしのゆめ」です。北海道米ならではの味を、ぜひお楽しみください。
稲刈り
秋が深まると、いよいよ稲刈りの始まりです。数日をかけて丁寧に収穫していきます。
NEWS: 国岡の米の稲刈りが始まりました (2009/09/18)
みのり
北海道の短い夏が過ぎると稲穂がこうべを垂れてゆき、新米の収穫に向けて期待が高まっていきます。
NEWS: 国岡の米はもうまもなく (2009/09/03)

田植え
雪の残る羊蹄山やニセコ連峰の山々に囲まれて田植えを行います。
NEWS: 国岡の米 田植えの季節 (2009/05/22)

隠れた米どころ蘭越(らんこし)
蘭越町は日本一の清流・尻別川を抱く北海道米の隠れた米どころです。蝦夷富士として有名な羊蹄山やニセコ連峰の雪解け水や伏流水が流れ込む豊かな水に、川の氾濫などにより長い年月をかけて形成された豊かな土壌。さらに、寒暖の差が大きく夏の日差しにも恵まれたこの土地でとれたお米は、北海道米の中でも「蘭越米」としてもその存在を知られるようになってきています。
国岡の米について
国岡の米は北海道 蘭越の自然の恵みをいっぱいに受け、自然と向き合う確かな技によって作られているお米です。毎年予約だけであっという間になくなってしまいますが、黒松内.infoショップではこのお米を多くの方に知っていただき、そして味わっていただきたいと考え、わずかではありますが確保することができました。「国岡の米」が蘭越からお届けするのは、「ななつぼし」と「ほしのゆめ」です。北海道米ならではの味を、ぜひお楽しみください。